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煌弥の語りブログ
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無邪気に何もかも忘れ

ただがむしゃらに

泥まみれになりながら

走り回り

遊び疲れて気づいたら

ああもう夕暮れ



そろそろ帰ろうか

手を繋いで口笛吹きながら

辺りが暗くなる前に

家路がわかるうちに

明かりが灯り出す家へ



赤トンボが聴こえたら

ほらもう帰る時間












姫宮煌弥 拝
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気づけばこんなにも遠く

どうして届かなくなった

理由さえもわからずに


実はわかってたけどすごく弱くて



強く掴んだ胸の奥

これがすべて本音なのに

素直に言えないのは誰のせい

問いかけたって帰ってこない



さよならの向こうに見える景色は

僕に何を教えてくれる?

今はきっとまだわからないけど

その答えが見つかる日までこのまま・・・



さよならの向こうに見える光は

僕を明るく照らしてくれる?

いつかきっとまた笑えるって

信じたいから立ち止まらないで







To Yohi

姫宮煌弥 拝






一体何と戦っていたのだろう

それさえ分からずに生きることは無意味

自分が何であるのさえ分からなくて

不必要なら捨ててしまえと傷つけ


ただ背伸びしてるだけなのに それだけで

子ども扱いしないでってもがくだけ

強がってるだけだって分かってる

でもそれだけで本当は精一杯



歩いては振り返り

走っては立ち止まり

それを何度だって繰り返した



とめどなく流れる時間に

このまま置いていかれそうな気がして

君に縋るしかないけど

今の自分は嫌いじゃない


今更振り返ってみると

その後ろには長い軌跡があって

それは自分が歩いた跡

ここは自分が作った場所




殻に閉じこもったままで

君は一体何を見てるの?

この目に映し出される

全てを受け止めよう


君が歩いたその後に

出来る道があって

気付けば君の隣には

僕の姿があって


ほら 周りを見渡して

今この立っている場所

こんなにも温かくて

思わず涙零れる



言葉が声にならなくて泣ける日は

思いを伝える手段は気にせずに

歯を食いしばるだけが答えじゃない

この胸全てをさらけ出してみよう


今になって振り返ってみれば

結構笑って言える話ばかり

冗談交じりに話してみる

照れ臭いわけじゃないんだけど




きっと目覚める朝日の中

夢も現実も自分が見たもの

手に触れたあの感触

いつだって忘れはしない


絆があるっていうのなら

答えがあるっていうのなら

後悔じゃなく振り返って

立ち止まって見渡して



季節は何度だって廻るけれど

変わらないものが必ずここにあって

伝えたい思いもあるのだけれど

言えず仕舞いで終わることもあって


何となく一人で考えてみた

その答えは君が教えてくれた

これは自分が歩いた跡

ここは自分が作った場所




黙って君は背を向けた

気付いてない?

この場所は誰でもない

君が作ったものなんだ


君にしか埋められない

ここに居場所があるんだ

だからずっと忘れないで

君は一人じゃないってこと




闇を抜け螺旋を越えて見えた光

それがこの場所
















姫宮煌弥 拝




大空を自由に羽ばたくもの
人は彼を『天使』と呼んだ
無いものねだりの人間は
彼をとても羨ましがった

だけど彼は何かを抱えてた
飛びたいわけじゃなかった
飛べる事さえ苦痛となり
だから戒めを破ったんだ


朽ちた羽根
失くした彼は今の君の姿


What can't see 背中に白い翼
音を立てては散る羽根
What can't deny 今此処にいること
感じたいなら手を取るから

What can't see 形のないもの
音も立てずに崩れてく
What can't say 君に伝えることは
一人じゃない私がいるから



哀しいその瞳には何が映る?
失って初めて気付いて
また欲しているの?あの翼
背中の服引き裂いてみた


消えた痕
失くしたものはあまりに大きすぎて


What can't see 孤独が怖いなら
蹲るのも悪くない
そんな時必ず思い出して
共に生く私がいること

What can't see 形のないもの
音も立てずに崩れてく
What can't say 君に伝えることは
一人じゃない私がいるから



(Rap)
抱えきれず失くしたwing
今それを追い求めてswing
奇しくも祈るその姿は
見えないものに縋るGatta love
When you believe in what I can't see,
you'll just walk straight to the sea
君はこの地に舞い降りた堕天使
ここから歩き出そう決めた起点地


誰もが持っている背中に翼(the wing)
誰も知らないだけで(just swing)
見えない翼に君を乗せて(go and go)
この大空へ羽ばたこう(Let's go)



What can't see 背中に白い翼
音を立てては散る羽根
What can't deny 今此処にいること
感じたいなら手を取るから

What can't see 形のないもの
音も立てずに崩れてく
What can't say 君に伝えることは
一人じゃない私がいるから










姫宮煌弥 拝



我侭







『ただいま』が聞けたのが嬉しくて

優しくキミに抱きついた



ボクの頭を撫でてくれたキミ

何時も優しいキミ


その優しさがボクを惑わしてく



でもキミの心に居るのは

ボクじゃなくて

あの人で



分かってるんだ

この形が変わらない事を



ただ傍に居て

こうして居る時は

キミはボクだけのもので



それでキミを幸せを感じてくれたなら

それだけで充分



キミの心此処に在らずと分かっていても

今だけは傍に居て

キミの温もりを感じて



眠ろう















姫宮煌弥 拝
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